EMの浮幽さくら

やりたいことをやらせずに勝つ遊戯王が蔓延して久しいですが、また違ったベクトルのカードですよね。やりたいことなくすみたいな
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ミラーで使ってみた

狙うは現在EM竜剣士の絶対的エースの立ち位置をほしいままにしている<爆竜剣士イグニスターP>です。ホープが立った瞬間ライトニングを消したりバルブまで出させてナチュビを消すこともありそうですね。
結果は微妙の一言でした。イグニスターの選択肢を削ったところでダイナスターに方向転換を図られ敗戦。うーむ。

対彼岸で使ってみた

多くの彼岸使いがこのカードの情報が出たことでモチベーションを刈り取られたことと思います。結果はこんな感じ。


相手の先手1ターン目で浮幽さくらが炸裂しダンテを3枚消し飛ばしました。事実上残りのベアトリーチェ3枚、巡礼者ダンテ2枚(まつじゅん)も機能停止に。

ところがところが


魔封じの芳香にあえなく屈するEMサイド。僕です。
浮遊さくらの登場で、SR等を用いてダンテ→ベアトリーチェを安定させるプランが浸透していた彼岸サイドの構築が変わってきているようです。戻ったというのが正確なのでしょうか?
ダークロウ、魔封じ、数は少ないようですがヘルレイカー型などダンテ以外の要素で戦えるように構築されています。
彼岸の強みは前も強い、後ろも厚い、なんなら手札誘発も取り扱う柔軟性なのだと実感させられた瞬間でした。

結論、致命傷を与えられるのは対彼岸に対してのみ。その彼岸も飛んでくることが分かっているなら対策のしようがあるって感じですかね。枠をかなり食うのもあまり好きではない点です。初手に持ちたいカードだし、枚数減らすのもなぁ…

引用:ていびさんのツイッター(無許可)
葛西CSを是非よろしくお願いします!

パートナーガの妙


今回はこいつの話とその他諸々。その他諸々から。

新環境

始まりました2016年1月制限!!
ヒグルミジャグラールーラーさよなら~
正確にはもう少し日付はありますけどね…

流行り廃り

EM

前環境を席巻したEMEmと呼ばれたアーキタイプは消滅し…
何の問題もなく、寧ろその殺傷能力に磨きをかけて環境初頭のCS上位卓の一定数を占めています。
竜剣士EMと呼ばれることが多いですね。名残でEMEmって呼んじゃうことが未だにあります。爪痕。
先日のジャンプフェスタで発売されたプレミアムパックからはNo.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシーという新たな武器を得ましたね。大型2体を重ねて繰り出されるだけのカードパワーがあります。
https://ocg.xpg.jp/c/7492/ (引用元:遊戯王☆カード検索)

彼岸

前環境からEMEmと渡り合ってきた海外からの雄。ダークロウが機能しづらくなり、EMが繰り出す大型モンスターの打点を超えづらくなり、構築の転換を求められているように感じます。ライトニングボルテックス打たれて壊滅したりとかしましたね。どのデッキも必死。

真帝王領域でエクストラデッキを縛るなど、数々の帝王魔法罠カードの生むアドバンテージを駆使して闘うデッキです。ショックルーラーに悩まされ前環境のトーナメントシーンからは姿を消していましたが、無事に復権。烈旋アイテール相変わらず強すぎます。
課題の手札事故を回避するための構築も生まれ始めました。ストラクチャーテーマは短命のジンクスを見事払拭できるのか否か。
プレミアムパックから新規カードを得ていますがよく分からず。割愛。

パートナーガ

https://ocg.xpg.jp/c/6783/ (引用元:遊戯王☆カード検索)
重要だと感じた使い方は2通り。どちらもスケールの効果が絡みます。

対彼岸

スカラマリオンがダークロウに変化したターン。アザトートの打点を強化してダークロウを討伐。エンド時のスカラマリオンの効果を封じアドバンテージをトントンに持っていくというシーン。ダークロウ並びにアザトートセットの採用自体が減ってきていますが、環境が循環していくうちにまたこんなシーンが増えるかもしれません。

ワンキル

イグニスター×2マジェスターという盤面でサーチ先にパートナーガを用意していると、2850×2+1850+600(以上)で8000オーバーとなります。条件はラスター+ペンデュラムモンスター四体。ペンマジ絡んでれば成立です。場にEMモンスターがいてパートナーガがスケールにあるとかでも成立です。
イグニスターダイナスターマジェスターマスター総計打点8650という並べ方もできますが、前述の盤面は相手のモンスターを二体まで無視できます。ガトルホッグの埋まったダンテくらいなら無視できますね。

そして万が一のワンキル失敗をケアするタイタニック・ギャラクシーの存在。なんなん。


パートナーガが必要なのは攻めるとき。現状ではナチュルビーストが流行っていることもあり先攻を取ることを想定しているのであまりいらなかったかなあと。きっと必要が生じるときは来ると思っています。

新しいパックの発売も迫っています。環境を読む楽しさもあり、その環境が煮詰まる間もなく変わっていく寂しさもあり。うーんって感じ。

今期使った構築貼ってく

お疲れ様です☆〜(ゝ。∂)

 
卒論やら諸々やらなきゃならんことで忙殺されそうな毎日です、ぽとふです。
 
EMEm一強時代と呼ばれ、ユーザー離れも進んだ今期でしたが、自分的には遊戯王を本格的に始めてから一番勝てた環境でもあります。楽しかったなー…
 
と、いうわけで!誰が得するわけでもないのだろうけど使ったデッキレシピを残しておこうかな〜と思いまして。
 
本当に今となっては使う気にもならないような代物ばかりです。自己満です。
 

ー橋本CSー

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カナさん、そして初めましてのレールガンさんと組んでのチーム戦でした。彼岸、帝が出てから最初のCSでしたね。前日に必死こいて彼岸のテキスト読んだ記憶があります。
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ノイド○○
EMEm○×○
AF帝○○
チームここで2敗。虚無突き刺して勝ったゲームが多かったです。
 
 
 

ー第4回足立CSー

アスナくんときーずさんと組んだ時です。意外なのがアスナくんと初めて組んだってこと。
さあ、ここからプレイヤー離れが加速しましたね〜環境にやつらがやってきます。
あ、あくまでこいつらが出てから俺が出たCSはこれが初めてってことです。細かくは覚えてねーです。
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他にもツイツイとか竜呼とか目に見えて環境に影響のあるカードがいっぱい登場しましたね〜ファック。
 
以下使用デッキ‹‹(´ω` )/››‹‹(  ´)/››‹‹( ´ω`)/››
 
EMEm(41枚)
【モンスター】33 
エフェクト・ヴェーラー 3
ドロール&ロックバード 2
EMギタートル 1
EMリザードロー 1
EMドクロバット・ジョーカー 3
EMペンデュラム・マジシャン 3
EMラクダウン 1
EMパートナーガ 1
EMモンキーボード 3
Emトリック・クラウン 1
Emダメージ・ジャグラー 3
Emヒグルミ 3
Emミラー・コンダクター 1
竜剣士ラスターP 3
BF-精鋭のゼピュロス 1
ジゴバイト 1
デーモン・イーター 1
 
【魔法】5 
ハーピィの羽根帚 1
揺れる眼差し 3
ツインツイスター 1
【罠】3 
神の宣告 1
神の通告 2
【エクストラ】15 
爆竜剣士イグニスターP 1
Emトラピーズ・マジシャン 1
深淵に潜む者 1
No.39 希望皇ホープ 1
外神ナイアルラ 1
牙狼 ダイヤウルフ 1
鳥銃士カステル 1
励輝士 ヴェルズビュート 1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー 1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド 1
ラヴァルバル・チェイン 1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1
外神アザトート 1
 
【サイドデッキ】 
増殖するG 2
幽鬼うさぎ 2
SRメンコート 1
ツインツイスター 2
ブラック・ホール 1
サイクロン 2
月の書 2
禁断の異本 2
虚無空間 1
 
いかにも環境読みきれてない感じが伝わってきますね〜これはひどい!!但し誰が何と言おうとこいつは今でもお気に入りです。
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EMEm○○
ノイド×○○
EMEm××
EMEm×○○
ノイドとよく当たるんだけど多かったのかな今期。チーム2-2でした。
 
 
 

ー第6回足立CSー

裁定変更に伴う月の書の欠陥がCS中に発覚して滝汗。帝踏まなかったのでセーフ。チームはきーずさんとヘスティくん。
EMEm(43枚)
【モンスター】31 
エフェクト・ヴェーラー 3
EMギタートル 1
EMリザードロー 2
EMドクロバット・ジョーカー 3
EMペンデュラム・マジシャン 3
EMモンキーボード 3
Emトリック・クラウン 1
Emダメージ・ジャグラー 2
Emヒグルミ 3
Emミラー・コンダクター 1
ジゴバイト 1
竜剣士ラスターP 3
解放のアリアドネ 2
BF-精鋭のゼピュロス 1
グローアップ・バルブ 1
【魔法】4 
揺れる眼差し 2
ツインツイスター 2
【罠】8 
神の宣告 1
神の通告 3
神の警告 1
タイフーン 1
強制脱出装置 2
【エクストラ】15 
ナチュル・ビースト 1
爆竜剣士イグニスターP 1
Emトラピーズ・マジシャン 1
深淵に潜む者 1
No.39 希望皇ホープ 1
外神ナイアルラ 1
牙狼 ダイヤウルフ 1
鳥銃士カステル 1
励輝士 ヴェルズビュート 1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー 1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド 1
ラヴァルバル・チェイン 1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1
外神アザトート 1
 
【サイドデッキ】 
増殖するG 3
幽鬼うさぎ 2
ナイト・ドラゴリッチ 1
サイクロン 3
ツインツイスター 1
月の書 2
ハーピィの羽根帚 1
つり天井 2
 
お、ナチュビ入れ始めましたね〜。あと当日行ってみたらタイフーンがめっちゃ流行っててびびったの覚えてます。
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魔導征竜環境を自分はやってなかったんですけど、あの時を振り返って構築は生ものっていう表現をする人よくいますよね。こういうことなのかなって少し思いました。
 
彼岸○×○
彼岸○○
AFOP○○
海皇AFHERO○×○
予選4-0したの初めてでした。下位卓だったんでノーカウントかな。最後の何やねん( ´ω` )
チーム1-2-1。
 
 
 

ー関東CSー

お馴染みのメンバーそろもん&マツバラと。初めて竜呼使いました。最後マスター入ってなくて負けたんですよねーさすがに賢者だった。
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メインにGの入った構築が珍しかったので予想されてなくて強いんじゃないかなーと思ったけどあんまり引かず。
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EMEm○○
帝○○
EMEm○○
EMEm×○○
トナメ
EMEm××
 
肝心なとこ勝てないんだわ。チーム3-2でベスト16でした。
 
 
 

ートレマCSー

個人戦です。これが今期最後のCS。ここでの負けが衝撃的で、ある意味これが最後で良かったと思う。まだあったら絶対調子崩してた。あとマスターを45枚目の枠で入れたら引くもの引けずに落とすゲーム増えた。44信者になった。
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サイチェン後罠を全部抜いて誘発に変える方針の彼岸にトナメで当たって一落ちベスト16。そんなん予想できねえよ〜
 
彼岸○○
EMEm××
彼岸○○
15帝○○
トナメ
彼岸××
 
2敗以上したのここだけなんです。褒めて褒めて~
 
 
冷静に当時のこと思い返すとやっぱり環境が少なからず変わったり流行り廃りがあったりで面白いですね。アリアドネが最後減ったりタイフーンが使われたり、個人的に印象的だったのはサイドのグレイドルイーグルかな〜
 
そんな感じで。
 
 
 
以上!!
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結構好きなんですよ(⌒▽⌒)
 
 
ではまた来期!
組んでくれた人、対戦してくれた人、ありがとうございました。
 

Thanx For All !

竜呼EMEmの使用感

1.レシピ

2.強みと弱み

3.こんなこと考えてました

 

1.レシピ

【竜呼EMEm】

【モンスター】32 
EMギタートル 1
エフェクト・ヴェーラー 3
増殖するG 2
EMリザードロー 2
EMドクロバット・ジョーカー 3
EMペンデュラム・マジシャン 3
Emトリック・クラウン 1
Emダメージ・ジャグラー 2
Emヒグルミ 3
Emミラー・コンダクター 1
ジゴバイト 1
竜剣士ラスターP 3
BF-精鋭のゼピュロス 1
竜魔王ベクターP 2
EMモンキーボード 3
【魔法】7 
竜呼相打つ 3
揺れる眼差し 2
ツインツイスター 2
【罠】5 
神の通告 3
時空の落とし穴 1
狡猾な落とし穴 1
 
11/22の関東CSで使ったデッキレシピです。エクストラとサイドプランは人のものを丸ごと借りただけなので割愛。
①EMEm○○ 先
②帝○○ 先
③EMEm○○ 後
④EMEm×○○ 先
トナメ
①EMEm×× 後
 
ベスト16でした。トナメに進んだのも久しぶりだったのに、人間とは欲深いものですね。悔しいです。
 
実は竜呼型を触ったのは関東CSの3日前。シングル換算で50回も使っておらず、ぶっつけ本番に近い形で当日を迎えました。
 
もちろんその少ない経験の中で強みを感じたからこそ使うことを決めたわけですが…
 
そんなこんなで竜呼型の強み・弱み・意識していたこと辺りをメモ書き程度に書きたいと思います。ツイッターだとTL埋めちゃいますからね。
 

2.強み

・ラスターへのアクセスのしやすさ
→そりゃそうだ。
 
・イグニスターへのアクセスのしやすさ
→以下同文みたいなとこある。敢えてラスターが選ばれたら場に出して、イグニスタースタートで罠を踏むみたいなこともやりました。
 
・リソースの貯めやすさ
→「竜呼相討つ」というカードは実はペンデュラムの概念ぶっ壊してます。と、僕は思ってます。なんで選ばれなかった方がエクストラデッキにいくのか甚だ謎。っていうのもそうだし、シンクロ・融合を多様する関係上ペンデュラムモンスターが墓地に落ちにくい。
 
・スケールの融通が利く
→EMEmの今の構築は下スケールをモンキーボードに大きく依存する形になっています。実際それが一番安定しますしね。
とはいえ、上スケールとしてヒグルミやラスターPを置いた展開が一番強固な盤面を作り出すスペックなのも事実です。そこで必要になってくるモンキー以外の下スケールが、竜呼を採用することで2枚、マスターPを使うなら3枚増えることになります。素引きが弱いと思う人もいるのだろうけど、かなり大きな違いだと思っています。
竜呼発動、マスター・ベクターを選択すると確定で(しかもデッキから)下スケールを置けますね。

 

・イグニスターの特殊召喚効果の後の展開が変わる
→呼び出したラスターPと他のモンスターでダイナスターを呼び出す、マスターPをエクシーズに使う等、柔軟性に幅が出ます。僕が使った構築ではこの強みのうちの片方を潰してしまっていて、最後も一度だけマスターPが必要なシーンに出くわして負けてしまいました(それがあってもどうなっていたか定かではありませんが)。調整不足が出たのはこの点だと思いました。
 
・魔封じへの回答の道になりうる
→魔封じチェーン竜呼でモンスターが出るので、隣にモンスター追加、エクシーズからどうにかなってしまうことも。稀ではありますがまともにはまってしまうとゲームエンドは免れないので覚えておいたほうが良いです。竜呼は速攻魔法
 

2.弱み

・先手を取られたときの弱さが際立つ
→竜呼型を選択しないメリットの一つとして、竜呼ギミックに割かれるスペースを相手の強い展開を返すことを考えた札にできることが挙げられると思います。ルーラー魔法宣言に顕著に弱くなるのはどうにかならんものかと思っていますね…
 
・スペースを取られる
→上の項目と被るところもありますが、竜呼型はとにかく枠を食います。竜呼相討つが3枚、ベクターが2枚、マスターが1枚の計6枠をこのギミックのために埋めることになり、人によっては使い魔(今はジゴバイト1枚だけが主流のようです)を削ったり眼差し、ツインツイスターを削る選択をしている人もいるようです。個人的には眼差しは入れ得も良いところだったので抜きたくないですかね。
 
しっかり先攻を取れていたこともあって弱みが見えづらい一日でした。また何かあったら記事を改めて書き溜めたいと思います。
 
3.こんなこと考えてました

 

この3.の項目は上のごっついアニキが主だった話題です。

・ダイナスターを出す
→今回はバルブとナチュビを抜いてました。先発で送り出す強いモンスターがルーラーの一択になってしまうのは不安がありましたが、ダイナスターが影の先発エースになりうることに気がつきました。守備2950という数字は単純に超えづらく、ミラーならホープやカステルを消費させられる可能性があります。彼岸に至ってはファーファレルの効果で一時的にどかしライフを取るしかないというシーンも。デッキがわからないままルーラーを出すのはリスクが高く、狙えるならダイナスターに向かうのが安パイでした。横にリザードローを転がしておけると高確率でドローできます。
 
・メインの増殖するG
→先攻ルーラーが成立すると著しくゲーム性が下がりますよね。だから増殖するGを積んで相手の動きを制限するぞ!あれ?でもこのデッキってそもそも先攻取るデッキだし自分が先攻ルーラーすればGとかほぼ要らないんじゃね…?よくある葛藤だと思います。ルーラーは拘束力高すぎます。ブタ箱へどうぞ。
まあそんなこんなは置いといて。後攻想定でGは欲しい。でも先攻取れちゃったらびみょい。それならルーラーより少しだけ緩くて且つ強固な盤面を作ってしまえばいいんです。それを叶えてくれたのがこのダイナスターのアニキでした。多少無理な動きをして突破しようとするところにGを当ててあげれば、先攻で引いたGにも仕事が生まれますよね。
ガチガチのロックより少し動ける余地の残るくらいのほうが突破が難しかったり、却って面倒だったりするものなのかなと思いました。
 
~番外編~ そもそも先攻ルーラーって悪手じゃね?

現環境がEMEmと彼岸の二大巨頭を中心に成立していることは、誰の目から見ても明らかだと思います。

「ルーラー!魔法で!終わり!」

「ガトルホッグ効果。スカラマリオン召喚。ダンテ」

「」

 

何度となく見てきた光景です。相手のデッキが分からないままにルーラーに向かうのは博打的要素が強すぎるのかなと思います。モンスターを広げて終わるとか色々あるのにね。

 

 

お終い。

 

普段はツイッターに生息してます。良かったら絡んでください。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjP8YHo_qXJAhWh6KYKHYxmAkgQFggdMAA&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fatomu_another&usg=AFQjCNGJWUMXo-arMWkhh8jqinNW5PHeXw

 

つらつらと。

暇な時くらい頻繁に更新してみようくらいの気持ちで。

  

 

ー指針ー

自分が遊戯王というゲームをする上で絶対に信用していないものが一つあります。それは自分の引き運です。

しっかり勝とうと思ってデッキを組むとき、必ず強くないハンドを握らされるゲームが存在します。それを拾えるかどうかで差が付くのではと。


前のめり構築は初動を握れなかったときのミラーにおいては絶望的な差を生みます。 

そういうゲームをした後、引けずに一方的に負けた〜なんてやってる様子よく見ますが、勿体無いなぁと。

構築段階で引きの差をカバーできないミラーマッチは現状存在しないのではないかというのが僕の所感です。EMEmにフルパワー展開された後で魔デッキもらったときはさすがに屈したけど 笑


デッキの特性にもよりますが、ゲームを長引かせることで取れるゲームは発生してくるんじゃないかと思っています。もちろんミラーに限らず。


思いつくところで言えばクラウン2枚目ってそういう立ち位置かなって。僕の得意技はEmビートです。笑




最後に。ドクロバットジョーカー引かせてください( ´-ω-)


何使ってたかな〜

記憶のある限り使っていたデッキを思い出してみようかと。

2014.2月制限
【青眼猫】
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親征竜準制限時代かな?
かなりのカジュアル勢でした。
レベル1フルモンにブルーアイズ要素を混ぜ込んで遊んでました。
金華猫、青き眼の乙女、ミスティック・パイパー辺りを使って遊んでましたね。
ゴーストリック・デュラハンやフェルグラントで乙女を対象に取ったりと、コンボ性、オシャレ度高めのデッキでした。未だにお気に入り( ^ω^ )

2014.4月制限
【征竜】
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親が制限になってから使い始めました。物好きですね。トップメタはシャドール。CSに初めて参加したのもこの頃でした。
征竜は勝てれば確かに面白いデッキでしたね、さっさとダークマターを禁止にして本体戻してほしいな〜

2014.7月制限、10月制限
【炎星】
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征竜周りのデッキを回すパーツが軒並み制限を受けたことで【征竜】は打ち切り。たまたま家のストレージに揃っていた【炎星】を繋ぎのつもりで使っていましたが、その後偶然読んだブログをお手本に結果的に年末までこのデッキを使いました。

2014.12月〜
【HERO】
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年末のCSで当たったダークマターを用いた【征竜】に心をへし折られ、デッキを鞍替え。規制される前の環境デッキを触ったのはここが初めて。
まあ無難に楽しかったです。長くは続かなかったけど。

2015.2月〜
【海皇】
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ネプトアビスがリリースされたことで【海皇】デッキが強化されました。一瞬でゲームを終わらせるパワーは圧巻。弱ハンをいかに捲るか、デッキ単位の相性差をいかに埋めるかなど、今までより多くのことを考えさせてくれたデッキです。

2015.7月〜
【EMEm】
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環境トップメタを握った初めてのデッキ。直前に純EMを使っていた関係でペンマジ、ラスターP等のこのデッキの台頭にあたって高騰したカードの多くが手元にあったのが大きかったですね。
実は海皇を使っていた時の方が勝率が高かったりするのですがしばらくはこのデッキで頑張ります。ペンマジのスケール効果すごい好きなんですよね。

さてさて、明日に迫ったハイスピード・ライダーズの発売で環境がどう変わっていくのか、各種の既存デッキがどのように変わっていくのか。楽しみ楽しみ〜




合間合間でギアギア、マドルチェ、カラクリなんかも使ってましたね、そういえば。

M・HERO ダイアン

おバカ

 

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M・HERO ダイアン

融合・効果モンスター
星8/地属性/戦士族/攻2800/守3000
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、デッキからレベル4以下の「HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。

 

所謂脳筋と呼ばれる類のカード。

以前紹介した【ラビットHERO】において、素引きしたバニラがストレスのもとから後から「マスクチェンジ」を引いてくるだけで強クリーチャーに。

ダメステで登場する「E・HERO エアーマン」はチェーンを許さず魔法罠を破壊できます。

 

ただ、デッキからリクルートという効果の性質上、採用するモンスターの枚数自体が少ない昨今のHEROデッキには採用されづらいというのが現状です変身前のモンスターが総じて貧弱なのも困りもの。

「マスクチェンジセカンド」を使って出すことも可能で、現在もHEROデッキで採用され続けている「ゴブリンドバーグ」や、「H・C ハルベルト」等は単体でも機能する優秀なカード。

 

以下、地属性のHERO(wikiから転載)

  • 《M・HERO ダイアン》

 

貪欲な瓶というデッキのリソースを無理なく増やすカードがリリースされた今、ダイアンは真剣に使ってみたいカード。