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竜呼EMEmの使用感

1.レシピ

2.強みと弱み

3.こんなこと考えてました

 

1.レシピ

【竜呼EMEm】

【モンスター】32 
EMギタートル 1
エフェクト・ヴェーラー 3
増殖するG 2
EMリザードロー 2
EMドクロバット・ジョーカー 3
EMペンデュラム・マジシャン 3
Emトリック・クラウン 1
Emダメージ・ジャグラー 2
Emヒグルミ 3
Emミラー・コンダクター 1
ジゴバイト 1
竜剣士ラスターP 3
BF-精鋭のゼピュロス 1
竜魔王ベクターP 2
EMモンキーボード 3
【魔法】7 
竜呼相打つ 3
揺れる眼差し 2
ツインツイスター 2
【罠】5 
神の通告 3
時空の落とし穴 1
狡猾な落とし穴 1
 
11/22の関東CSで使ったデッキレシピです。エクストラとサイドプランは人のものを丸ごと借りただけなので割愛。
①EMEm○○ 先
②帝○○ 先
③EMEm○○ 後
④EMEm×○○ 先
トナメ
①EMEm×× 後
 
ベスト16でした。トナメに進んだのも久しぶりだったのに、人間とは欲深いものですね。悔しいです。
 
実は竜呼型を触ったのは関東CSの3日前。シングル換算で50回も使っておらず、ぶっつけ本番に近い形で当日を迎えました。
 
もちろんその少ない経験の中で強みを感じたからこそ使うことを決めたわけですが…
 
そんなこんなで竜呼型の強み・弱み・意識していたこと辺りをメモ書き程度に書きたいと思います。ツイッターだとTL埋めちゃいますからね。
 

2.強み

・ラスターへのアクセスのしやすさ
→そりゃそうだ。
 
・イグニスターへのアクセスのしやすさ
→以下同文みたいなとこある。敢えてラスターが選ばれたら場に出して、イグニスタースタートで罠を踏むみたいなこともやりました。
 
・リソースの貯めやすさ
→「竜呼相討つ」というカードは実はペンデュラムの概念ぶっ壊してます。と、僕は思ってます。なんで選ばれなかった方がエクストラデッキにいくのか甚だ謎。っていうのもそうだし、シンクロ・融合を多様する関係上ペンデュラムモンスターが墓地に落ちにくい。
 
・スケールの融通が利く
→EMEmの今の構築は下スケールをモンキーボードに大きく依存する形になっています。実際それが一番安定しますしね。
とはいえ、上スケールとしてヒグルミやラスターPを置いた展開が一番強固な盤面を作り出すスペックなのも事実です。そこで必要になってくるモンキー以外の下スケールが、竜呼を採用することで2枚、マスターPを使うなら3枚増えることになります。素引きが弱いと思う人もいるのだろうけど、かなり大きな違いだと思っています。
竜呼発動、マスター・ベクターを選択すると確定で(しかもデッキから)下スケールを置けますね。

 

・イグニスターの特殊召喚効果の後の展開が変わる
→呼び出したラスターPと他のモンスターでダイナスターを呼び出す、マスターPをエクシーズに使う等、柔軟性に幅が出ます。僕が使った構築ではこの強みのうちの片方を潰してしまっていて、最後も一度だけマスターPが必要なシーンに出くわして負けてしまいました(それがあってもどうなっていたか定かではありませんが)。調整不足が出たのはこの点だと思いました。
 
・魔封じへの回答の道になりうる
→魔封じチェーン竜呼でモンスターが出るので、隣にモンスター追加、エクシーズからどうにかなってしまうことも。稀ではありますがまともにはまってしまうとゲームエンドは免れないので覚えておいたほうが良いです。竜呼は速攻魔法
 

2.弱み

・先手を取られたときの弱さが際立つ
→竜呼型を選択しないメリットの一つとして、竜呼ギミックに割かれるスペースを相手の強い展開を返すことを考えた札にできることが挙げられると思います。ルーラー魔法宣言に顕著に弱くなるのはどうにかならんものかと思っていますね…
 
・スペースを取られる
→上の項目と被るところもありますが、竜呼型はとにかく枠を食います。竜呼相討つが3枚、ベクターが2枚、マスターが1枚の計6枠をこのギミックのために埋めることになり、人によっては使い魔(今はジゴバイト1枚だけが主流のようです)を削ったり眼差し、ツインツイスターを削る選択をしている人もいるようです。個人的には眼差しは入れ得も良いところだったので抜きたくないですかね。
 
しっかり先攻を取れていたこともあって弱みが見えづらい一日でした。また何かあったら記事を改めて書き溜めたいと思います。
 
3.こんなこと考えてました

 

この3.の項目は上のごっついアニキが主だった話題です。

・ダイナスターを出す
→今回はバルブとナチュビを抜いてました。先発で送り出す強いモンスターがルーラーの一択になってしまうのは不安がありましたが、ダイナスターが影の先発エースになりうることに気がつきました。守備2950という数字は単純に超えづらく、ミラーならホープやカステルを消費させられる可能性があります。彼岸に至ってはファーファレルの効果で一時的にどかしライフを取るしかないというシーンも。デッキがわからないままルーラーを出すのはリスクが高く、狙えるならダイナスターに向かうのが安パイでした。横にリザードローを転がしておけると高確率でドローできます。
 
・メインの増殖するG
→先攻ルーラーが成立すると著しくゲーム性が下がりますよね。だから増殖するGを積んで相手の動きを制限するぞ!あれ?でもこのデッキってそもそも先攻取るデッキだし自分が先攻ルーラーすればGとかほぼ要らないんじゃね…?よくある葛藤だと思います。ルーラーは拘束力高すぎます。ブタ箱へどうぞ。
まあそんなこんなは置いといて。後攻想定でGは欲しい。でも先攻取れちゃったらびみょい。それならルーラーより少しだけ緩くて且つ強固な盤面を作ってしまえばいいんです。それを叶えてくれたのがこのダイナスターのアニキでした。多少無理な動きをして突破しようとするところにGを当ててあげれば、先攻で引いたGにも仕事が生まれますよね。
ガチガチのロックより少し動ける余地の残るくらいのほうが突破が難しかったり、却って面倒だったりするものなのかなと思いました。
 
~番外編~ そもそも先攻ルーラーって悪手じゃね?

現環境がEMEmと彼岸の二大巨頭を中心に成立していることは、誰の目から見ても明らかだと思います。

「ルーラー!魔法で!終わり!」

「ガトルホッグ効果。スカラマリオン召喚。ダンテ」

「」

 

何度となく見てきた光景です。相手のデッキが分からないままにルーラーに向かうのは博打的要素が強すぎるのかなと思います。モンスターを広げて終わるとか色々あるのにね。

 

 

お終い。

 

普段はツイッターに生息してます。良かったら絡んでください。

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