読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チーム戦の話とか

f:id:am89:20160308190413j:image

遊戯王 CS チーム戦

今回はそんな感じでお送りします


現在、遊戯王の大規模非公認大会の形の一つとしてCSと呼ばれる催しが各所で行われていますよね(一時よりは数も少なくなったように感じますが)。

その多くがいわゆるチーム戦という形態を取り、CS参加者は「誰とチームを組むか」というところから思考を巡らせることになります。

ここで、友人との会話の一節。

「最近ぽとふが調子良いから隣に座るのが畏れ多い」

いやいやいやと。相変わらず不安定もいいとこです。先週末も2-2でした。精進の日々。
…CSに出始めたばかりの頃からの知り合いからすれば、「よくぞここまで」と思ってもらえるくらいの成長はしているつもりですが。笑

っていうのが余談のような本質のようなって感じなんですけど、自分がチーム組みたいって思う人ってどんな人なんだろうって。ちょっと考えてみました。

・仲の良い人
そりゃそうだって感じですね。あまり好きな言い回しではないですが、いわゆる身内ってやつです。知らない人と組むことを意識した時期もあったけど、あまり上手くはいかなかったかな〜。少なくとも片方は気が知れてる人っていう状況が俺には合ってる

・強い人
勝ちてーもん。そりゃまあ願わくばお願いしますって感じ。

・自分を押し上げてくれる人
強い人にほぼ同義かもしれない。調整の段階から建設的な意見をくれる人がいたらそれは幸せなことですよね。古参勢はよく遊戯王を知ってるのでそこらへんが当てはまるのかもしれない。

・ベストを尽くせる人
一番はこれです。長々言います。
CSは予選だけで最低4回戦を戦います。割と長い一日です。調整が足りず、当日上手くいかないこともあると思います。もちろん僕にもあります。僕はこの春から社会人になります。調整不足なんて自分の日常茶飯事になるでしょうから、そのことに関しては言いっこなしだと思ってます。
このご時世、引き負けも起こり得ます。そんな時、たとえ2連敗しようが3連敗しようがその日持ち込んだ70枚(今は55枚の時もあるか)のカードでやれる精一杯を尽くしてくれる人。そんな人と共に戦うのが一番心強いと僕は本気で思います。そういう負けならいくらでも拾ってやるよって気になる。
あとはいわゆる地雷デッキ。今期でいえばネクロス、DDD辺りですかね。そりゃ分かんないのは仕方ない。想定してないのは仕方ない。そんな時に腐らずに冷静になって相手を観察できる人。ベストなサイドチェンジができる人。単純にかっこいいし見習いたいからね。

まとめ?
勝ちに拘る姿勢はあってほしい。
でも隣りで負けるなとか言ってるわけじゃない(俺だって負けるしお互い様)。
勝ちに拘るっていうのはベストを尽くすこと。刹那その一瞬に抗うことができるかどうか。
調子が悪いなら悪いなりにできることをしっかりやること。

ここら辺のマインドをしっかり持った同志たちとこれからも遊戯王を楽しんでいきたいですね。これからもよろしくお願いしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

P.S.
最近、チーム組もうって言ってくれる人たち増えてきててすっげー嬉しいです!!初めましてに近い方からもそんな話をいただいたり。歓迎です。ベストを尽くすマインドを持った人、一緒に玉砕しにいきましょう。笑