個人戦で考えること

どうも、僕です。

 

 

 

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深い意味はないです。デュエルモンスターズ世代だから闇遊戯かっこいいな〜って。

 

近況

店舗代表獲りました!

今年はブロック戦1落ち卒業したいぞ…

 

本題

今回は、個人戦についてフォーカスしてつらつらと書こうと思います。

 

  • キーワードは X-0

デッキレシピ検索でよく流れてくるのは、「チーム6-1、個人6-1で優勝しました!」みたいなやつ。安定して勝てる人、チームはやっぱり凄いですよね。自分は未だにその域に達していないので素直に脱帽です。

ここで一つ思うのは、チーム戦で勝つレシピ(或いはプレイヤー)と個人戦(特に店舗予選とか)で勝つレシピって違うんじゃないかと思うんです。

最初からトーナメントで優勝を決める以上、勝つこと、そして負けないことが求められるのが個人戦の性質です。定員16なら4回、32なら5回。4-0、5-0以外は意味がないんです。

チーム戦なら1回の負けをチームの勝ちが拾ってくれたりもしますが、個人戦にはそういうのもなく。

そんな目線に立った時に意識したことをいくつか。

 

 

  • 特定のデッキに対して明確な負け筋のないデッキを選ぶ

まずデッキ選びの段階からです。相性差で負けたらそれは自分のせいです。シェアの多いデッキに対してそういう構図になっているのであれば尚更。自分が最近【海皇水精鱗】を使えないのは【オルターガイスト】に明らかに不利がつきそうだからです。

今回使った【魔術師】について反省があるとするならば、特定のデッキではなく特定のカードに負け筋を残したままの構築であったこと。危うく魔封じにいかれかけたのでサイクロン辺りはもう少し枚数あっても良かったかなと。

 

  • パワーの高いデッキを選ぶ

デッキ選びの基準その2です。イージーウィンできることはいいことです。

 

  • 最底値が高いデッキを使う

何も起こらない手札がないようにするということ。例えば1回目の店舗予選の準決勝で起こった初手5枚。

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綺麗にデッキの中のカードを5枚、弱い順に集めた感じ。辿り着いた盤面は、ハリファイバーうさぎクロノ時空、スケールに賤竜と黒牙。展開の過程でワンドローあり。誘発ケアもへったくれもないですが、行くところまで行きました。事故しても戦える、事故らないように組む、この辺大事だと思いました。

下振れで負けるのも自分のせいです。

 

  • 必要枚数が少ないデッキを使う

実は【魔術師】はこの点に矛盾します。【サブテラー】、【トリックスター】、【不知火】辺りは1枚からメインの動きに触れるので悪くない選択ではあると思ってます。誘発タコ盛りとかもできるし。自分はデッキパワーが低いのと、少なくて済むメインギミックばかり引き込む矛盾があるので好きではないですが。

デッキパワー、必要枚数少なく、の二点を満たせるデッキはまあ【植物リンク】ですかね。回せるならそれが一番。

 

  • メインギミックを太く

事故ってもどうにかする、事故らないように組むに続き「事故らないように変える」の部分です。

1回目の店舗予選はサイドカードが初手に6枚来て相手の展開も弱いのに負けってことがあったので方針チェンジで。なるべくメインギミックには触らないサイチェンを意識しました。

こんなこと普通だろって思う人はいるんだろうけど、あくまでこのブログは自分のメモなんで。という防衛線←

 

  • 楽しむ

競技だけど、趣味の類いなので。

チーム戦は隣りに仲良したちがいるけれど、個人戦はそうではないですよね。

インターバルの間なども身内と固まるの良くないと思ってます。勝とうが負けようがちょっとだけ対戦相手とそのゲームについて振り返ったりとかしたい。俺は。普段会わない人と意見交換ができる貴重な機会としても捉えてます。

そのための雰囲気作りとしてゲーム中最低限の緊張感を保ちつつ爽やかに。だと思います。

知らない人と「またそのうちよろしくお願いします」で終われたら最高かなと思ってます。

 

  • まとめ的な

最後はお決まりの精神論って感じになっちゃったけど、個人戦でしっかり勝ちを求めることはしていきたいと思います。チーム戦ではX-0で終われているのでこれを個人でも…!

なかなかCSとか出れない日々が続きますが、めげずに細々活動します。これからもよろしくどーぞ。

 

2018.02.17